アトピーの人にとっては深刻な皮膚疾患です。

CBDオイルを使っているだけで、アトピーが改善したら嬉しいですよね!

 

皮膚科に処方してもらった薬で治る場合もありますが、できれば薬には頼りたくないという方も多いでしょう。

また、皮膚科で出された薬が必ずしも合うとは限りません。最悪副作用が出ることもあります…。

CBDでアトピーが改善するのは事実?

CBDオイルは皮膚の免疫力を高めてくれ、その結果アトピーが改善することがあります。

 

CBDオイルがアトピーを直接改善するというよりは、皮膚の免疫力が高くなることによってアトピーが改善することがあるため、どちらかというと間接的です。

 

それでは、どうしてCBDオイルには皮膚の免疫力を高める作用があるのでしょうか?

実は、CBDオイルの成分には、悪い細胞が増えないようにする働きがあったのです。

CBDオイルと皮膚の関係

私たちの体内は、良い細胞も悪い細胞もあります。

 

細胞同士は血管のようなものでつながっていますが、CBDオイルは悪性細胞がつながろうとする血管を、阻止しようとしてくれるのです。

難しい用語で、これを「血管新生阻害作用」と呼んでいます。

 

要するに、悪い細胞同士が血管を作ろうとしているところを邪魔し、作らせないようにすることができるのですね。

 

CBDオイルは悪い細胞の邪魔をするので、良い細胞の邪魔はしません。

CBDオイルを摂取すると悪性細胞だけ増殖を抑制することができるので、結果的に皮膚細胞の免疫力も高まるということです。

 

皮膚疾患はそもそも、皮膚上に悪性細胞が増えてしまうことが発生します。ニキビやおでき、イボなどもそうですね

悪性細胞が少なければ皮膚にトラブルが起こるリスクも少ないでしょう。

そのため、アトピーに関わらず何らかの皮膚トラブルを持つ方がCBDオイルを塗ると、悪性細胞が増えるのを抑え、湿疹や炎症を改善できると言えるのです。

 

さらに、CBDオイルには損傷した細胞を修復させる働きもあります。

皮膚細胞の再生ということですね。

悪性細胞の増殖を防ぐと共に、正常な細胞が新しく生まれ変わるのを促してくれるという、何ともいい役目を果たしているのです。

アトピーは免疫システムが弱いことで起こる?

アトピーは悪性細胞が増え続けてしまった結果で発生することもありますが、免疫システムが弱くなっていることも原因として挙げられます。

そしてCBDオイルは、免疫システムを活発にしてくれる役割もあるため、アトピー改善への効果も期待できるのです。

 

CBDオイルを直接肌に塗ると、悪性細胞の増殖を防ぐことができます。

細胞の再生も促進され、湿疹や炎症を防げます。

体内に取り込めば免疫力も高くなり、アトピーなど免疫力低下が原因の皮膚疾患にも、十分な効果が期待できます。

実際にアトピーが改善した例

アトピー性皮膚炎にヘンプオイル軟膏

青山エルクリニック院長 杉野宏子さんが書かれた記事です。

学会発表もされた例ですが、ヘンプオイル軟膏を皮膚に塗るとアトピー性皮膚炎が治った実例が示されています。

Twitterでの反応

↑右下の写真が、1ヶ月後の写真ですが、見事にキレイな肌となっていることがわかりますね!

天然成分由来です

CBDは嬉しいことに、天然成分由来です。

肌に優しく、アトピーの方もCBDオイルを直接塗ることができます。

 

個人差もあって合う・合わないも多少あるでしょうが、CBDは肌にダメージを与えるような刺激の強いものでないことは確かです。

皮膚科で処方される薬も効果が高い場合もありますが、その分刺激が強いことも多く、肌質に馴染まなかった場合が危険です。

アトピーの方は肌に塗布するものの成分にも注意しなければいけないので、市販のものを自己判断で選ぶのもリスクが高いですよね。

 

その点、CBDは天然成分で刺激も少ないため、安心して購入できるのではないでしょうか。

まずは気軽に試してみてはいかがでしょう。

肌に何も異常がなければ使い続け、アトピーが改善するかどうか様子をみてくださいね!